SaraSHIGE BOOK

方向示し続ける僕のノート

緩やかに、しかし確実に

きっと、嵐はこれから、
緩やかに、しかし確実に落ちていく。


それでもわたしは、その落ちていく様すら愛しく感じてしまうんだろうな、とふと思いました。

何だろうなぁ……デビュー組だけでなくJr.も含め、色んなグループの始まりや終わりを見ていると、やはり、自分の好きな人たちには美しく終わって欲しいなぁ、と思ってしまいます。

彼らにどんな終わりを求めているのか、自分でも分からないけれど。
質の高いパフォーマンスを見ていると、やはり、好きだなぁ、作品を買いたいなぁ、コンサートに行きたいなぁ、と感じてしまいます。

ハンパないな、嵐。




極めて個人的な話題ですが、わたしはもうすぐ20歳になります。

わたしのクソつまらないティーンエイジに色をつけてくれたのは嵐でした。
ほんっとに、どうしようもないくらいちょろいオタだから、嵐の5人を見れば「明日もとりあえず生きていよう」と思っていました。振り返れば彼らに幸せを貰いまくったティーンエイジだったことに気づき、感謝のようなものが溢れてきます。感謝カンゲキです。すごいね嵐。好きだよ嵐。


現在も個々がスキルアップをしていたり、コンサートの世界観を作り込んで、それを踏まえて思い切り楽しく弾けたり。行くところまで行って、それでもなお質の向上を目指しているところが好きで好きでたまりません。愛が溢れてどうしようもなくなって、勢いでこんなよく分からん記事を書いてしまうくらい好きなのです。




好きで好きでたまらない。
落ちていく姿も、ずっと見ていたい。

加藤シゲアキ『あやめ』と多角的な愛

わたしにとって、アイドルのソロ曲は「分析してなんぼ」。


観て聴いた時に抱いた印象を記録しつつ、背景にある美術、音楽、文章を調べたり、その意図を探ることに楽しさを感じています。


コンサート会場から家に帰り、ゆっくりとパフォーマンスを思い出して、分析するのが、何よりも楽しい時間なのです。



アイドルは曲の中で、様々な恋愛を歌います。片思い、叶わない恋、許されない恋、柔らかな愛情、壊したくなるほどの深い愛……アイドルファンを始めてまだ5年ほどですが、今まで聴いてきたラブソングは、数え切れないほど多くあります。


ですが、わたしは今まで、愛を歌った曲を聴いてもいまいちピンと来ることがありませんでした。共感することが出来ないのです。


きっと人として何かが欠けてるんだろうなぁ、とか、自分の恋愛がマイノリティであるからかなぁ、などと思っていました。




〜ここから少しだけネタバレしますので注意です〜




さて。先日、わたしはNEWSのライブツアーNEVERLAND札幌公演に行きました。


タイトルにもあるように、特に印象的だったのは、加藤シゲアキのソロ曲『あやめ』でした。


彼が多角的な愛について考えて書いた曲ではあるものの、まっすぐなラブソング、とは言い難いですが、結果的には、わたしはこの曲を通して、初めて曲に深く共感する、という経験をすることになりました。



本題からは少し逸れますが、ドラマの主題歌として、キャッチーなダンスとともに注目を集めた星野源の『恋』もまた、多角的な愛を歌った曲であるとわたしは考えています。


夫婦を超えてゆけ

二人を超えてゆけ

一人を超えてゆけ


このフレーズに込められたのは、ドラマで取り上げられた契約結婚だけでなく、同性、異性、年齢の差、全ての多様な恋愛の形を取り込み、誰にでも合う、共感できる形であったのではないか、と思うのです。



個人的な話ですが、わたしはざっくり言えばLGBTのBにあたる両性愛者です(でも、恋愛感情を抱くのはほぼ女性なので、もしかしたら同性愛者なのかもしれません。まあそこはどうでも良いのですが……)


そんなこともあり、典型的な男女の恋愛に共感できないことが多かったように感じます。


『あやめ』を初めて観た時、じんわりと何かが染み込んでいくような、不思議な感覚になりました。深く感動するというよりは、緊張の方が近いように思います。


このなんとも言えない緊張は、決して不快なものではありませんでしたが、彼がレインボーフラッグを手にした瞬間には、やはりどきりとしました。



マジかぁ!そういうことかぁ!って。

一人でちょっと泣きそうになってしまって(語彙力)



真っ白な可動式のリフターの上に登って、渡る彼も「虹を歩いて」いて、その道に色をつけるのが、手の中にあるレインボーフラッグ。


普段、自分の感情を押し込めて過ごすことが多いので、こんなに感動してしまったこと自体が驚きでした。


『NEWSな2人』をはじめ、近年はLGBTという言葉がメディアで取り上げられることが増えました。わたしがカミングアウトしたきっかけもその番組で、当時ツイッターでお話ししていた方に話を聞いてもらったことで色々と整理できた部分もあり、すごく救われた記憶があります。


そんなこともあって、加藤シゲアキが取材などを通して知ったことを一つの作品に昇華させたことに、深く感動し、また、その詞にも共感しました。自分の頭の中を覗かれているのではないか、と思うくらい、リアルに感じるところもありました。


直接的な表現はほとんど無い分、少しずつ深めていけばその意図をより感じられるのではないか、と思い、芸術の勉強をしたり、聴き直したり、歌詞とにらめっこしたりしています。今はただただ、ダンスの知識が欲しいです。あと映像も欲しいです……だいぶ忘れつつあるので……。


分からない部分も、まだまだ考えたい部分もも多々ありますが……。

加藤シゲアキの『あやめ』はわたしに大きな勇気を与えてくれました。

その巡り合わせに感謝し、自分の愛にも少しは目を向けて、向き合ってみようと思いました。



シゲー!ありがとーーー!


田舎住みジャニオタが都市部に引っ越した話。

・牛の数 〉〉〉人の数

・熊が出たから集団下校
・広大すぎる敷地と畑
 
そんな田舎から、とある政令指定都市に、わたしは引っ越しました。
 
バスでの通学に1時間強を費やし、映画のモーニングを観るために6時起きをする時代は終わりを告げたのです。
 
「夢のキャンパスライフ」
というよりは、
「夢の徒歩15分」
 
ずっとバスの中で勉強・睡眠・オタ活をする日々があったからこそ、すべての近さに感激できるのですから、中・高6年間や、あの牛と畑ばかりの田舎街にも感謝すべきなのでしょう。
 
 
さらに田舎住みジャニオタ、特に北海道のような広い場所に住む人々には、広いがゆえの苦難が待ち受けています。
 
例えば、鑑賞会。
A「鑑賞会したいね〜!」
B「ね!しようよ!どこ住み?」
A「札幌〜!」
B「わたし旭川…」
A「厳しいね…みんな、札幌に来たら会おうね…」
なんてことは日常茶飯事。
ここに函館住みのCちゃんまで登場した日には、何とも言い難い諦念が三人の心に広がるのです。
 
田舎に住むわたしもそんな経験を何度かしてきました。が、しかしだ。
 
政令指定都市に引っ越したわたし。
ドームがそれなりに近い。
何なら高い場所からであれば、見える。
 
これがわたしにとって何を示すかお分かりでしょうか。
 
そう、金曜日も参戦可能となるわけです!
しかも、学校を休まずに!!
 
今まで応募さえしたことのなかった金曜日。
何となく土曜日か日曜日に応募していたわたしと母(潤担親子)
母の仕事の予定さえ合えば、金曜日の応募も可能となり、
「今日は金曜日まで頑張れば、夜には嵐に会える…!」
って言えるんです。
 
何とも喜ばしいことではありませんか。
 
 
さらに、鑑賞会も比較的容易に開けることも、嬉しいことです。大学で発見した嵐ファン、NEWSファンと互いの家で鑑賞会、なんてことも可能になります。
 
 
すごいぞ、都会!
もしかしてすごいお得なお引越ししちゃったのかな?なんて。
 
こんな風に書いていますが、まだ自分の部屋に家族以外の人を入れたことがありません。社交性が欲しいです。あと、若干潔癖症で、自分のものを触られると怒る自分が容易に想像出来るので、自分で自分が怖くて人を呼べません。
 
さあ、わたしが誰かと一緒に家で鑑賞会をする日は訪れるのでしょうか。この間増田担、智担と出会うことが出来ましたが……どうなるのでしょうか。
 
どうなる、今後のさら部。
乞うご期待です!
 
(ふざけてすみません。読んでいただいた皆様、お付き合いいただき、ありがとうございます) 
 
 
 

どこが好き?って。ぜんぶ好きです。

「どこが好きなの?」

って聞かれることがたまにあります。

いやいや、そんなすぐには答えられないじゃない。なんて思いつつ、「ぜんぶ」って答えがちです。

 

今日なんて、ジャニーズ好きな友達に「もうさ、増田貴久っていう名前からしてかっこいいもんね。何なんだろうね、彼って」と言ったら「大丈夫?一回落ち着こう?」と優しく言われました。

 

好き過ぎて、尊敬の念もあって

「まっすー」なんて到底呼べなくて。

いつも「誰担?」と聞かれたら、つい「ますださん」と言ってしまいます。それくらい好きです。(こういう時、大体「あ、まっすーね。歌うまいよね」って言われます。歌うまいのを認められてると嬉しいです。)

 

NEWSが気になり始めた頃、ますださんは最もわたしが関心を持てない人でした。好きとか嫌いじゃなくて、興味がなかった。それが今や、ますださんのことが好き過ぎて声を聴いて泣くようになったのです。すごいです、ますださんの魅力は。天然酵母パンのように、噛めば噛むほど……ってやつです。

 

彼がダンス、歌、そしてステージにかける想いは誰よりも強いのだと思います。

それぞれが得意分野を持っていて、個人の活動が多いNEWSですが、そのホームであるライブを守っているのは、ますださんではないでしょうか。

 

「東京ドームに連れてきてくれてありがとう」

Whiteのオープニングで彼が放ったこの言葉がなぜか強く頭に残っています。いろんなことがあったグループで、ライブが出来る環境も決して当たり前ではない、ということを常に意識しているからこそ出た言葉なのかもしれません。

 

いつも優しくて、美しくて、まっすぐで。

あまりにまっすぐだから、たまにファンでいることが何となく辛かったり、「なんでこんなに良い人たちが売れないんだろう」なんて思ってしまうこともあるけれど(実際昨日もそう思ってたけど)。

 

ハモる時にメンバーの顔を覗き込んだり、頑張って走り続けようとする手越さんを見守ったり、前に進み始めたシゲをいじったり。一歩後ろからメンバーを包み込む小山さんと、懸命に前に出ようとしている年下二人の間で、中庸を保とうとしている姿は、本当に素敵です。すごく大切な存在だと思う。

 

今日は、そんな彼の30歳のお誕生日です。

表情や声を巧みに使い分けて、時に可愛らしく、時に男らしく歌い上げ、曲に肉付けをしているますださんは、とても魅力的なアイドルです。

 

彼の誕生日を元に、マヤ暦を見てみました。

彼の太陽の紋章(顕在意識)は「青い手」。

嵐の大野さんと同じで、キーワードとして「状況を理解し把握する」「癒し」「遂行する」が挙げられます。

 

対して、ウェブスペル(潜在意識)は「赤い地球」。

歌などの芸術が好きで、人とのつながりを大切にする人。バランスの良い判断力を持つため、周りから慕われることが多く、リーダー的要素も持つ人のようです。

 

そしてキンナンバーは11。

独自の道を歩む強いエネルギーの持ち主で、オリジナリティが高く、自分のスタイルを崩さない人。強い信念も持っていて、頑固だけれど「改革者」として大きな結果をもたらすことも多いそう。

 

まあ……これが全てではないですが、それなりに当たっているようにも思います。癒し、クリエイティブな才能、強い意志、信念。

 

これから24時間テレビなど、大きな仕事が待っているNEWS。これからも四人で進んで行ってほしいですし、わたしは彼らに、少しでも風を送りたいです。

 

 

ますださん、お誕生日おめでとうございます。

ますださんの毎日に幸あれ!

 

 

2016.07.04

彩絢(@SaraSHIGEBOOK)

 

期間限定を愛するオタたちは。

(※タイトルはオマージュです)

約300日前に、わたしは4人グループの可能性 - SaraSHIGE BOOK で四人組グループがこれから来るぞ〜!と話していました。そこで名前を挙げたのがNEWSとKAT-TUNだったのですが……


KAT-TUNからまた一人抜けました。


田口くん*1が脱退の発表をしたのを聞き、ファンではなかったもののかなり強く驚きを感じました。あのような大きな場所(番組)で、時間を割き、脱退の発表をするのは、おそらくジャニーズでは異例のことでしょう。通常、多くのJr.はファンの前で発表することなくひっそりと退社して行きますし、デビュー組であれば新聞などを通じてファンはその脱退や退社を知ることになるわけで。


なんだろな。
NEWSファンとして過去の番組を漁って観ていた中で、KAT-TUNとの絡みもよく目にしていました。どちらも似たような過去を持った四人組グループとして、どこか対になっているようにも感じていましたから、ファンじゃないのに、特別応援してきたわけじゃないのに、KAT-TUNとしてやっていくことを決めた三人の表情と動きを見ていると、悲しい気持ちになったりもしました。田口くんのすっきりとした表情に対して、三人はどこか、まだ納得出来ないと言うような表情だったのが印象的でした。


三人での3大ドームツアーを終えて、「充電期間」を迎えたKAT-TUN
個々の力が高く、ソロ活動だけでも成立してしまうグループだから、それぞれの活動に触れることは出来ますが、結局は再び集まる三人を待つこと、「充電期間」を設けた三人の決断を信じることしか、ファンは出来ないのでしょう。


(ちなみにわたくし、三人になってから、彼らのファンになってしまったようです。たつぽよが好きです。ペロ男も好きです。亀ちゃんもゆっち氏も、グループも好きです。もともと、聖くんがいた頃はラップが好きでちょこちょこ曲を聴いていた気もしますが、まだまだ知らないことが多すぎて、知らなかった期間が長すぎて、充電期間中に追いつかなければ、と思っているところで。そんなこんなで、ベストアルバムを聴きながら登校しています)






さてさてさて、本題に戻りますね。
( 一応書かせていただきますが、タイトルはオマージュです、すみません。小山さんの言うように明記してみました)


いつか終わりが来る、とどこか頭の片隅で思っているからこそ、愛することができるのかな〜なんて思うことがあります。


アイドルは特に、二宮和也の言葉を借りれば「賞味期限」がある。それも短い「賞味期限」が。


生涯現役アイドルなんて、そういないし、これからも生まれない。


だから、好きな人やグループが長く活躍し続ける姿を見られることを願いつつも、ファンは「期間限定」の美しさ、若さ、清潔さ、麗しさを愛してしまうのではないかな、と思うのです。


若さだって、永久にあるものではありません。
やはりメンバー全員の歳が二十代から三十代に変わった瞬間、若さとその時特有の勢いだけでは、パフォーマンスは成立しにくくなります。パフォーマンスのクオリティを高く保てなければ、賞味期限は自ずと近くに来てしまう。
なんだか、結局、残って行くグループは自分たちの身体を使う、歌や踊りのクオリティを保つことにどこまでも貪欲で、その貪欲さが、ファンから見れば何よりも美しい。





KAT-TUNから田口くんが脱退したことよりも、三人が、おそらく前に進むために充電期間を設けたことを大切にしたいと思っています。三人が集まる日まで、それぞれが活動する姿を見ていたいと同時に、彼らが集まる時を待ちたいと思います。


そんなこんなで。
期間限定を愛するオタたちはというタイトルで久しぶりに書いてみました、このSaraSHIGE BOOK。

アイドルのパフォーマンスのクオリティについて語る前に、このブログのクオリティを高めようと改めて感じる時間でした。

お読みいただきありがとうございました!

*1:KAT-TUN元メンバー・田口淳之介

潤くん、今までありがとう

私が嵐を好きになった入り口である松本潤について、書いておきたいと思いました。

潤くんを好きになった瞬間は、はっきりとは覚えていませんが、東日本大震災で被害を受けた地域でのミニコンサートの模様をテレビで観たことがきっかけだったのだと思います。

「すごい人気なグループ」という認識はあったものの、彼らの曲についてはほとんど知らずにいました。

たまたま点けたテレビに流れてきたのは、今思えば「ワイルドアットハート」でした。
「こんなに素敵な笑顔で、全力で歌って踊る人がいるんだ」と感動した記憶があります。

そこからは、親に隠れて嵐の番組をこっそりと録画し、パソコンで過去の歌番組を観る日々。
ある日「嵐好きなんでしょ?」と母から言われ、それを機に、アラシック全開で今まで生きてきました。それまでアイドルなんて知らずにいた私が、今では「アイドル評論家」と呼ばれるまでになりました(笑)

そんな私の気持ちが、
「潤くんが好き」
から
「嵐5人が好き」
に変わるのには、それほど長い時間はかかりませんでした。

やはり彼らはアイドルグループですから、歌って踊るのが本業なのだと思います。
そこでのグループとしてのパフォーマンスの完成度、それを支えるストイックな姿勢が、彼らの魅力なのだと感じるようになりました。
仲の良さが強調されるグループですが、それ以上にパフォーマンスからにじみ出る何か(メンバー同士の関係性なのか、表現にかけるプロ意識なのか)に、私は惹かたのです。

コンサートについては、また後日、じっくりと書いてみたいので、ここではさらりと流しますが。。

潤くんを好きになって、約5年。

毎年毎年会える訳ではないけれど、「次はどんな世界を見せてくれるのだろう?」と楽しみに思える、その場所を作る作業の先頭に立っているのが潤くんなのだと、ハワイ公演メイキング映像を観て再認識しました。

嵐のコンサートは熱狂する楽しさもありますが、かなり冷静に上のほーの席(いわゆる天井席)から観る「作品」としての素晴らしさもあります。どこから見ても、穴がないのです。芸術のプロの仕事が、あの場所にはあります。

そんな5人のコンサート。
次は行けたら良いなぁ、でもその時に私はどこにいるのか分からないなぁ、なんて考えながら、近頃潤くんに想いを馳せておりました。

紅白歌合戦を機に、はっきりと形を成した私の考えは、もしかしたら的外れなことなのかもしれませんが、それか大当たりしてしまう前に、潤くんのことを自分の言葉で残しておきたいと思い、この記事を書きました。

あなたが見せてくれる風景
––––私の見ている風景は、
いつでも、素晴らしき世界であり、
Beautiful worldです。

これからも時々、
その風景に触れられますように。

アイドル松本潤に大きな感謝を。
今までもこれからも表現者として、また演出家として、大好きです。

2016.1.8

出遅れましたが「とあるジャニオタの1日」

あややさんが始めた「とあるジャニオタの1日」
たくさんの方が参加しているのを読んでいて、どうしても自分もやりたいと思っていたのですが、そこには大きな障壁が。

円グラフを作れない!
(今だに父のお下がりパソコンを使っているので、便利機能が付いていない)

そんなこんなで、私はここまでブームに出遅れてしまいました。


結局は円グラフを作ることは出来ず、思った以上にジャニオタしていないことに気づきましたが、改めて自分の1日の過ごし方を書き出すことで、改善出来る部分も見つかりました。

さて。早速、ジャニオタであり受験生でもある私の1日(平日)を書きたいと思います。


【とあるジャニオタ・さらの1日(平日)】

AM5:50
起床


AM6:00〜6:20
朝食・録画していたレギュラー番組、歌番組をチェック。最近は録画しても観きれないので、過去の歌番組(嵐とNEWS)を観る。


AM6:20〜6:45
身支度。
そこらへんにある服、タンスの上の方に入っている服を着る、手越祐也タイプなので、服を決めるのは早い。


AM6:45〜8:00
登校(又の名を勉強・睡眠時間)
英単語・古文単語を勉強し、後半はNEWSのCDを聴く。そしていつの間にか夢の中へ。


AM8:00〜PM4:20
学校。基本的に7時間授業。


PM4:20〜5:40
下校。勉強、睡眠、小説製作、NEWSのCDを聴いたりTwitterのチェックをするオタ活タイム…と盛りだくさんの1時間。ですが、最近はあまり小説は書いておらず、日本史や古文単語をやってます(笑)


PM5:40〜6:30頃
勉強、片付け、その他もろもろ。


PM6:30,または7:00〜7:30
夕飯。過去の歌番組を観るときもあります。VS嵐の日は途中まで観ます。要するにオタ活タイム。


PM7:30〜12:00
基本的に勉強タイム。休憩、入浴も含む。
KちゃんNEWSや相葉さんのレコメンを聴きながら勉強することもあります。


AM0:00〜
就寝。NEWSの♡の方に思いを馳せながら夢の中へ。





こんな感じです!


ちなみに休日は朝に嵐やNEWSの番組を観て、身支度&勉強。10時頃のバスで塾へ行き、夕方に帰宅しています。


私のオタ活は、長いバス通学によって成り立っていると言っても過言ではないのだと感じました。バス通でよかった〜。ウォークマンを持っていてよかった〜!と思います。


ラジオに関しては、シゲアキのシゲ部とまっすーのますひつ、ニノのベイストは忘れがちです(おい)(ちなみに昨日も見事に忘れていました)


現在はあまりジャニオタジャニオタしていませんが、今頑張れば来年にはデート(という名のコンサート)に行けると信じていこうと思っています。


次回の更新は受験を終えてからになると思いますが、またお越しいただけたら嬉しく思います。


以上、さらの「とあるジャニオタの1日」でした!


Twitter→@jun_sara830、@sarashige_book

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