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SaraSHIGE BOOK

方向示し続ける僕のノート

田舎住みジャニオタが都市部に引っ越した話。

・牛の数 〉〉〉人の数

・熊が出たから集団下校
・広大すぎる敷地と畑
 
そんな田舎から、とある政令指定都市に、わたしは引っ越しました。
 
バスでの通学に1時間強を費やし、映画のモーニングを観るために6時起きをする時代は終わりを告げたのです。
 
「夢のキャンパスライフ」
というよりは、
「夢の徒歩15分」
 
ずっとバスの中で勉強・睡眠・オタ活をする日々があったからこそ、すべての近さに感激できるのですから、中・高6年間や、あの牛と畑ばかりの田舎街にも感謝すべきなのでしょう。
 
 
さらに田舎住みジャニオタ、特に北海道のような広い場所に住む人々には、広いがゆえの苦難が待ち受けています。
 
例えば、鑑賞会。
A「鑑賞会したいね〜!」
B「ね!しようよ!どこ住み?」
A「札幌〜!」
B「わたし旭川…」
A「厳しいね…みんな、札幌に来たら会おうね…」
なんてことは日常茶飯事。
ここに函館住みのCちゃんまで登場した日には、何とも言い難い諦念が三人の心に広がるのです。
 
田舎に住むわたしもそんな経験を何度かしてきました。が、しかしだ。
 
政令指定都市に引っ越したわたし。
ドームがそれなりに近い。
何なら高い場所からであれば、見える。
 
これがわたしにとって何を示すかお分かりでしょうか。
 
そう、金曜日も参戦可能となるわけです!
しかも、学校を休まずに!!
 
今まで応募さえしたことのなかった金曜日。
何となく土曜日か日曜日に応募していたわたしと母(潤担親子)
母の仕事の予定さえ合えば、金曜日の応募も可能となり、
「今日は金曜日まで頑張れば、夜には嵐に会える…!」
って言えるんです。
 
何とも喜ばしいことではありませんか。
 
 
さらに、鑑賞会も比較的容易に開けることも、嬉しいことです。大学で発見した嵐ファン、NEWSファンと互いの家で鑑賞会、なんてことも可能になります。
 
 
すごいぞ、都会!
もしかしてすごいお得なお引越ししちゃったのかな?なんて。
 
こんな風に書いていますが、まだ自分の部屋に家族以外の人を入れたことがありません。社交性が欲しいです。あと、若干潔癖症で、自分のものを触られると怒る自分が容易に想像出来るので、自分で自分が怖くて人を呼べません。
 
さあ、わたしが誰かと一緒に家で鑑賞会をする日は訪れるのでしょうか。この間増田担、智担と出会うことが出来ましたが……どうなるのでしょうか。
 
どうなる、今後のさら部。
乞うご期待です!
 
(ふざけてすみません。読んでいただいた皆様、お付き合いいただき、ありがとうございます)