SaraSHIGE BOOK

方向示し続ける僕のノート

緩やかに、しかし確実に

きっと、嵐はこれから、
緩やかに、しかし確実に落ちていく。


それでもわたしは、その落ちていく様すら愛しく感じてしまうんだろうな、とふと思いました。

何だろうなぁ……デビュー組だけでなくJr.も含め、色んなグループの始まりや終わりを見ていると、やはり、自分の好きな人たちには美しく終わって欲しいなぁ、と思ってしまいます。

彼らにどんな終わりを求めているのか、自分でも分からないけれど。
質の高いパフォーマンスを見ていると、やはり、好きだなぁ、作品を買いたいなぁ、コンサートに行きたいなぁ、と感じてしまいます。

ハンパないな、嵐。




極めて個人的な話題ですが、わたしはもうすぐ20歳になります。

わたしのクソつまらないティーンエイジに色をつけてくれたのは嵐でした。
ほんっとに、どうしようもないくらいちょろいオタだから、嵐の5人を見れば「明日もとりあえず生きていよう」と思っていました。振り返れば彼らに幸せを貰いまくったティーンエイジだったことに気づき、感謝のようなものが溢れてきます。感謝カンゲキです。すごいね嵐。好きだよ嵐。


現在も個々がスキルアップをしていたり、コンサートの世界観を作り込んで、それを踏まえて思い切り楽しく弾けたり。行くところまで行って、それでもなお質の向上を目指しているところが好きで好きでたまりません。愛が溢れてどうしようもなくなって、勢いでこんなよく分からん記事を書いてしまうくらい好きなのです。




好きで好きでたまらない。
落ちていく姿も、ずっと見ていたい。