SaraSHIGE BOOK

方向示し続ける僕のノート

櫻井翔になりたいわたしの話

こんにちは。

ブログに書くようなことでもないかもしれませんが、半年ほど前に二十歳になりました。

 

今まで目標を立てても、途中でその目標を忘れてしまい、振り返ることが出来ない、なんてことが多々あったため、目標を設定するのは無駄だと思っていたのですが、二十歳から十年間の長期的な目標は何かあった方が良いのではないかと思い、誕生日の前後に考えてみました。2027年、30歳の時に、どんな人間になっていたいか、をひたすら想像したのです。

 

それで、

・誠実に仕事をしている

・人に公平に接している

・人に何かを伝える仕事をしている

などと理想の人間像を挙げていったら、たどり着きました。

 

もしかしてわたし、

櫻井翔になりたいんじゃないの?

 

これがまさに、忘れない目標が出来た瞬間であります。おこがましいにも程がある。でもなりたいものはなりたい。

 

そんなこんなで、2027年までは櫻井翔のような人間を目指して生きていくことに決めました。

 

それから約半年。

目標があると、日々の過ごし方が少しだけ変わることがわかりました。

 

わたしは現在、学生をしているのですが、たまに。ほんっとにたまに、すげえ授業に行きたくない日があるんです。基本的には勉強が好きなのに、たまにね。うん、本当にたまにです(怪しい)。

そういう時に「櫻井翔なら、この授業を休みますか? 休まない、出るの!」と櫻井翔を通して冷静に判断を下すことが出来るのです。あとは、すごく眠いけど課題をやらなきゃいけない時にも応用できます。「櫻井翔なら、今寝ますか? 寝ない、課題をやるの!」みたいな。

 

自分を高める方法というよりは、上手いこと騙しながら頑張る方法ですが、わたしにはすごく合っていたようです。

 

それにもともとわたしは、人間関係の築き方にかなり課題が多いので、テレビを観るときに話し方や聞き方、頷くタイミング、座り方、仕草などを研究していたのですが、その中で翔さんは本当に巧みと言いますか、誠実さが滲み出ているなぁと改めて思いまして……人間として完成しているのか、育ちが良いのか、何なのか、よく分からないけれど、素晴らしいのです。ほんとすき……。

 

ファンが見てる櫻井翔なんて虚像かもしれないでしょう、なんて言われることがあるのですが、正直そんなことはどうでもよくて、わたしから見た櫻井翔は、育ちが良くて誠実で正しい人で、わたしはそれに憧れた、というだけ。

 

そんなわけで、2027年までの挑戦は続きます。

 

翔さん本人は、目標を立てることはあまり重視していないようですが、彼と岡田師範のサシ飲みでの話を聞いていて、10年単位で自分について考えるのもひとつの方法かなぁと思い、できるかどうかは分からないけれど、やってみることにしました。

 

ちなみに今年1年の目標は、「継続的に本を読む」です。いつも短期集中型で、読むときは睡眠を削ってでも狂ったように読むのに、読まないときはとことん読まないところが、学生としてはいかがなものかと思ったので。

そうして新年早々、加藤シゲアキ『チュベローズで待ってる』AGE 22、AGE 32と、"I am Malala"を立て続けに読みました。今は『指輪物語』を少しずつ読み進めているところです。

 

という報告でした。

 

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本当は24時間テレビについても書きたい書きたいと思いつつ、書いていないという現状。あとアルバムやツアーについても書きたいんですよねー。ほんと、書きたい気持ちはあります。こんなに書きたい書きたい言ってるんだもの。この短い文章の中で書きたいって何回書いたんだろう。

 

久しぶりにブログを書こうと思い立ち、アプリをインストールし、パスワードを忘れ、変更し、十分ほどで書き上げて大して推敲せずに公開してしまうこの気軽さがこのブログの売りです(?)

 

読んでいただきありがとうございました。

次はもうちょっと頑張ります。

 

 

さら

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